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11月23日、下北沢Mosaic。原田喧太、ギタリストデビュー20周年記念ライブのオープニングは、
ダンスドキュメントDVD「無限」が縁で知り合ったPerfect Combustion(パーカン)の4人のダンス&ヒューマンビートボックスで、幕を開けました。
そして、喧太始めメンバーの麿さん(Dr.)、KAKUさん(G.)、人時さん(B.)がステージに登場し、新曲でパーカンさんとコラボレーション。
この時喧太が手にしていたギターに度肝を抜かれた人も多いのでは?
このギターについて、製作に携わったFernandes 杉浦氏に説明して頂きましょう。(写真は後日アップします!)
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この日初披露された"W-NECK"ギター。一見普通のW-NECKギターですが、実は色々な隠されたアイディアが詰め込まれています。
下の方のネックは、7フレットまではフレットが打ってありスキャロップ加工がされていますが、それより上はフレットレス(フレットが打たれていない)になっています。弾いた音を永久に伸ばせるサスティナーを搭載し、上のネックでプレイしている最中に下で弾いた音を伸ばす事が可能です。上の方は通常の24フレットのH-S-Hピックアップ・レイアウトにロック・トレモロが付いたギターです。更に!通常のダブルネック・ギターと違う点は、上と下は別々の出力になっていて、2つのアンプでプレイするようになっている事です。なおかつ!特種なシートによって"光るKHロゴ"を内蔵しており、プレイに彩りを加えてくれます!
最初に喧太氏と初めてこのギターの話をした時には「そんな仕様で本当に弾きこなせるのか!?」と正直思いました。そして完成したのは、ライブの1週間前。短期間であれだけの(変態?)プレイが可能だったという事は、今後より一層使い込む事によってもっと面白いプレイをしてくれそうな気がします。
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さて、さすがに20周年ということで、この日はかなり懐かしい曲も演奏されました。
喧太の周りには今年20周年を迎える人が多いそうで、麿さんもデビュー20周年。そして、もう一人20周年の友人がいるということで、ゲストとして奥野敦士さんが登場!
ROGUEの名曲「Boys be Ambitious」を熱唱されました。
更に「普段はあり得ないんだけど、20周年ということで今日はこんなゲストにも来てもらいました。・・・原田芳雄!」 ひときわ大きな歓声と「かっこいい〜」というどよめきで迎えられた芳雄さんは「おめでとうございます。さぞかし親御さんもお喜びでしょう」とシャレたコメントを下さいました。
後半は、比較的最近の楽曲からハイパーチューンが続き、場内はヒートアップするばかり。
そして本編が終わりアンコールの声が響き渡る中、ステージ上に用意されたのは樽酒。そう、ネットラジオをお聴きの方はご存知かと思いますが、最近喧太が仲良くさせていただいている長野の小野酒造さんが銘酒「夜明け前」の一斗樽をお祝いに下さったのです。
喧太、麿さん、奥野さんの20周年を迎えた3人が同時に木槌を振り下ろし、鏡開きをしました。しかも喧太は「夜明け前」のハッピも着てます。ちなみに喧太は家でこのお酒を飲む時にもハッピを着ているそうです。
このお酒は喧太が5年間に渡る日本酒封印を解いてしまったほどのお気に入り。
終演後は、出口でネットラジオ「原田喧太の最近どうよ!!」のスペシャルバージョンと「背中」の入ったCDが配布され、さらに喧太の手から一人一人のお客様にお酒が手渡されました。お味はいかがでしたでしょうか?
ひとつの節目として、素晴らしい一夜を迎えることができたことを、
御来場頂きました皆様、そして遠くから見守ってださっている皆様に感謝致します。
そしてまた、今後とも末永く原田喧太を応援くださいますよう、よろしくお願い致します。
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