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3/3、原田喧太35歳の誕生日、渋谷クラブクアトロにて、松ヶ下宏之さんとKAKUさんが中心となっているイベントに参加して参りました。
いやいや、とにかく凄いイベントでした!
すべての出演者が入れ代わり立ち代わり、あらゆるユニットにところてん方式(?)で参加して回るのです。
例えばトップバッターのKAKUバンドから、次の松ヶ下バンドへはメンバーは変わりなくメインボーカルがKAKUさんから松ヶ下さんに交代。 そして、その途中で喧太が退場すると、変わりに弦のカルテットチームが合流。
続いてカルテットチーム以外がはけたステージにZ旗のメンバー登場、と言った具合。とにかく機材転換によるロスタイムが無いのがすばらしい。
Z旗の後半、松ヶ下さん、喧太が乱入しての「デカレンジャー」は盛り上がりました!そしてZ旗のメンバーがステージを去ると、 喧太バンドの番です。
メンバーは松ヶ下さん(G.&Pf.)、KAKUさん(G.)、麿さん(Dr.)、BARAさん(B.)、北野雄二さん(SAX.) 。
「FLY」から始まった、ちょっと感動的ですらあるプロローグに続き、この日演奏されたのは 「Soul Dance」
「Shake ur Hip」「Destiny」「Frantic」「Do it Boy」。
MCで「疲れちゃった」と呟く喧太。「もう中年だから」」と自虐的(笑)。 どうやら最近テレビ番組で「中年とは35歳から」と聞いたらしい。そして「知ってる?初老っていうのは40歳からなんだって!」とフられ「まだ40歳じゃない!」と反論する麿さんも、
ほぼ出ずっぱりで少しお疲れのご様子でした。
その後喧太はしばしの休憩タイム。
ステージでは麿さんが「パラッパラ」という振り付きの楽しい曲で場内を盛り上げ、BARAさんのソロ曲へ。
その後は、 "ゲロッパ!"でおなじみ「Sex Machine」で、ギタリストが全員揃っての大ギターバトル。 いやが応でも
ボルテージは上昇。そして、まだまだ見どころは続きます。
喧太が弦カルテットとの初共演で「夏の花」を聴かせてくれました。よりスケール大きく、エモーショナルになった
この曲は感涙ものでした。
最後はこの日の為に作られた「共同企可久のうた」を出演者全員でパフォーマンス。 これはKAKUさん作曲で、作詞とボーカルは1〜4コーラスを、KAKUさん、Z旗の高取さん、喧太、松ヶ下さんがそれぞれ担当したもの。
それぞれのキャラクターが存分にあらわされている歌に拍手と笑いがおこりながら、イベントは最高潮を迎えたのでした。
※この日、この曲とBARAさんの「弱いライオン」、麿さんの「パラッパラ」が収録されたCDと、 出演者の
プロフィール、飲み会、じゃなかった「打ち合わせ」の場での写真とインタビューが 掲載されたパンフレットが
グッズとして販売されていました。こんな遊び心も嬉しいですね。
売り上げが打ち上げ代になったと言われる(笑)このパンフレットとCDをプレゼント致します。
詳しくは、
「Present」をご覧ください。 (※このプレゼントは既に終了させていただきました。2005.5月現在)
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