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vol.22
石橋楽器クリニックレポート   2004.3.30




 昨年のイケベ楽器池袋店に続き、3月13日に石橋楽器横浜店にてMarshall MODE FOURのクリニックを行いました。
スペースの都合上、椅子はわずかしか並べられなかったので、立ってご覧になる方もたくさんいらしゃいました。
前回より男性の方が多く見受けられたのは嬉しいことです。

 今回もヤマハミュージックトレーディング牛澤氏から、MODE FOURについてのある程度の説明がされてから、
喧太が呼び込まれました。 軽く挨拶のあと、いきなり1曲目の演奏が始まります。またまたボリュームを上げたそうな喧太でしたが、 ここはダイエーの中の店舗。同じフロアには本屋さんやマッサージ屋さんもあるので、そうそう大きくはできません。

 「MODE FOUR」とは、その名の通り4つのチャンネルを持つアンプなのですが、2/14の吉川氏のライブの際は クリーンとクリンチを使用して効果的だったとの話しから、各チャンネルの特色説明、実際に 音を出して違いの比較をしました。

 続いて2曲目、ジェフ・ベックの「レッドブーツ」の後は、最近の活動の話題へ。infoにてすでにお知らせしている、 DVDショートムービーの音楽、NTT東日本のHP内ドラマへの音楽作りで、徹夜作業が続いていて
ちょっとお疲れ気味だったようです。でも職権乱用で(?)、最近格安でレスポールを手に入れたと語る時は
とても嬉しそうな表情でした。 そして、ふと横の壁に陳列されているレスポールたちを見て、「あら、結構高いのね」と驚いていました。 ギターを変えるとプレイ自体も変わるそうで、そういった変化は喧太自身にとっても、そしてファンの皆さんにとっても楽しみな部分ですね!

 牛澤氏はさすが、「今の弾き方珍しいね。それって普通にあるの?」と、喧太の演奏のこまかな部分にも気付きます。 「いや、オリジナル」 喧太は遊びながら色々なプレイを編み出すのが得意なようで、そう言えば アームをリアに回して、撫でるように、しかも素早く叩いて弦を震わせる手法は、以前「ギターマガジン」の取材の方も驚いていたなあ。 ちなみに、この日の最後に出た、ワウペダルを踏みながら、と言うよりペダルの上に立ち上がって つま先で調節しつつ、このアーム技を取り入れたプレイが、L.A.でナラダ氏に「Pedal Man」 と名付けられる由来になったものだそうな。


休日の不二家レストランで男性5人のランチ姿はコワイ…!  byゆっきー