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7/27(日)、予定の16時を少し過ぎて、イケベ楽器池袋店OMスタジオにて、最近の喧太愛用のアンプ Marshall MODEFOUR
のクリニックが開催されました。約30席椅子を並べるといっぱいの小さなスペースです。
喧太は最前列に座ってみて、「こんな近いと俺もやりにくいけど、お客さんもヤだろうな〜」
なんて言っておりました。
ちなみにこのイケベ楽器は、最も豊富にMarshall商品を取りそろえていて、実際に
試すとが出来るお店なのだそうです。
「クリニックって何やるの?」と皆さんも疑問だったかと思いますが、当の喧太も
直前までそう言ってたんですよ(笑)。
実際は、Marshall商品の輸入販売元である、ヤマハミュージックトレーディングの牛澤氏による
商品説明と、喧太&吉井“たかたん”隆博さんによるデモンストレーション&演奏、トーク、という構成でした。
以前、そうる氏に紹介されて牛澤氏の元に行った時には「文句言って帰って来たこともある」喧太が、
大音量・重低音・激歪み、という特徴を備えるこのMODEFOURには、「自分の出したい音に一番近い」と
一発で惚れ込んで購入を決めたそう。何と日本のプロミュージシャンでは第一号なのだそうです。
その後、あちこちでこのアンプの素晴らしさを語っているうちに、購入希望者が続々。
まさにこの日のリハ時にも、購入を決心した芳野藤丸氏からの電話を牛澤氏に繋いで商談成立。
喧太は今までに3台も売った成績優秀な営業マン!?
トークを挟みつつ演奏されたのは、「ジュース」、ジェフ・ベックのカバー2曲、「Break Your Jail」、
「Frantic」、そして名もなき新曲「やっつけ」(笑)の6曲。
ギター以外の音はカラオケなので喧太はやりにくかったようですが、皆さん音はいかがでしたか?
リハの段階で、スタッフが場内のあちこちで音をチェックしたところ
最後列で立った状態で聴くのがベストだと判明。
そこで、急遽アンプの足に付いていたキャスターを取り外して位置を下げたところ、
着席した状態でも、ベストなものに近くなりました。
ただ、Marshallの特徴として、遠くに音を広げる力が強いので、アンプ近くよりは
後ろの方がよく音が聴こえるのだそうです。
この音を、もっと広い場所で聴きたいものですね!
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