7/20(土)、映画「infiniy∞波の上の甲虫」のDVD発売記念イベントが、高橋巌監督の発案により行われました。
2部構成で、1部は「infinity」公式サイトでの募集、2部はKenta-Harada.comのメルマガ読者の為に急遽用意されたものでした。 場所は新宿西口にあるPLUSという会社のプロジェクターショールーム。
それぞれ選ばれた、22名が入るといっぱいの小さなお部屋でした。
まず、1部は映画本編の上映の後、監督、脚本の高木弓芽さん、そして喧太の3人でトーク。
その後休憩をはさんで、第2部。今度はDVD特典の、未公開映像(喧太ナレーション)を監督が今日のために特別編集したもの。ボラカイ島での上映会の模様や、出演者それぞれが撮ったお遊び映像。奥菜恵さん撮影による「東儀秀樹さんのおしり」等、貴重な映像続出。なかでも、カメラに向かって例の「鼻に指」ポーズを決める喧太が、超ドアップでストップモーションされた時は場内大爆笑!監督のそんな茶目っ気が大好きです。
それにしても撮影時も、喧太がアドリブで「オチ」をつけるまでカットをかけなかったという監督。監督の中では喧太は「お笑い」なのでしょうか?(苦笑) 最後の質問コーナーの時に「その時どんなアドリブがあったのか教えて下さい」という質問がありましたが、残念ながら「その時の思いつきでやっただけだから覚えてない」ということでした。笑いの宝庫だったみたいなので、映像残ってたら、ちょっと見てみたかったですね。
話は戻って、20分ほどの上映後、3人の軽い挨拶があってトークコーナーへ。何故か「じゃあ、まず音楽の話から」と喧太に話をふる監督。「えっ?いきなり?映画の話しなくていいの?」と驚きながらも「いーの、いーの」と促されて、7/24発売のアルバムのお話をさせて頂く。でも、実はこれが映画ととても深いつながりがあったのです。
撮影時「向こうで曲書けたらいいな」とギターを持参した喧太でしたが、実は頭の中がすっかり「役者モード」になっていた為、滞在中は全く作曲はしなかったそう。でも、帰国して2、3ヶ月後、突然「出てきた」のだそうです。ボラカイにインスパイアされて出来たその曲は「Another Summer」「Destiny」「Last
time forever」。アルバムに収録されていますので、確認してみて下さいね。
また、この映画の為にダイビングの免許を取得した喧太は、すっかりはまってしまったよう。撮影最終日にはボラカイよりも更に南の島(ダイビングスポットとして世界で5本の指に入るところだそう)で、ものすごい光景を目撃し、一度水面に顔を出しながらも興奮さめやらず、酸素が無いのにまた潜ろうとしていた姿は微笑まし…
くないですね。
命に関わるので冷静になって下さい、喧太さん!
さて今回、このような少人数でのアットホームなイベントを企画して下さっただけでも充分なのに、ファン思いの監督は何とプレゼントまで用意して下さっていました。ボラカイ島で購入されたという民芸品のポシェット、ブレスレット、映画のポストカードセット、主役3人のサイン入りDVDパンフレット。これを喧太とじゃんけんをして勝った人に差し上げるということで、最後は熱い闘いが繰り広げられたのでした。
ちなみに…、喧太も高木さんも、すっかりこのちっちゃくてカラフルで高性能なプロジェクターに興味津々で、しっかりパンフレットを頂いて帰路につきました。
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