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| vol.11
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TORIKYU-BANDライブレポート |
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ギュウギュウ詰めのクロコダイルに、予定の20時より10分ほど遅れて、まずゆかベイベー率いるBANANA
PAI登場。
「コーラス」としてでなくステージ中央に立つゆかさんを見て、改めてその歌唱力&かわゆさに感嘆♪
1時間ほどでBANANA PAIのステージが終了し、喧太のNEW ALBUM「Frantic...」の中のインスト曲「FLY」に乗って、いよいよTORIKYU-BAND登場。まずはアルバムでも1曲目の「ジュース」から。
早くも場内体感温度は5度上昇。まだ前半戦も終わらぬ内に喧太も汗びっしょりで、スタッフにビールをリクエスト。ついでにマネージャーたっちーに「休みちょうだい」とおねだりしてみた喧太ですが、「ない!」と秒殺…。この夏から秋にかけては吉川晃司さんのツアー、そしてその合間にソロツアーも企画中ということで、皆さんに会える機会がたくさんあっていいじゃないですか!ね?
ところで、新曲・旧曲・カバーを取り混ぜたこの日の為のリハーサルは、何とたった1日だったとか。それでもアイコンタクトでアドリブを取り入れつつの、セッションライブの完成度はさすが!! 興に乗ったそうるさんのドラムソロがちょっと長かったりすると「この曲は短くするって言ってたじゃん(笑)!」なんて喧太がたしなめるシーンもありましたが、「Superstition」では思う存分圧巻のドラムソロを聴かせて頂きました。その間喧太&MOTTOさんは腰掛けてしばしの休憩といったところ。この、本編最後はハードナンバー3連発でしたからね。
そしてアンコールは、名曲「上を向いて歩こう」のカバー。吉井さんと二人で弾き語りかと思いきや、意外なゲスト登場! 林海象監督がハーモニカで参加されたのです。「ついこないだ始めたばかり」という監督の記念すべき初ステージ。なんだかとっても温かい音色でした。
続いて、同じくアコースティックでしみじみ「ふたり」。 …のはずが、何と喧太痛恨のミステイク(苦笑)! 途中からやり直しとあいなりました、はい。
バッチリ二度目を終えたところで、そうるさん、MOTTOさん、そしてゆかさんがステージに招き入れられます。おー、最後は2バンド合同セッションか?「そしてもう一人!」何と、呼ばれたのは遊びに来ていた及川光博さん!! 驚きながらも仕方なく(?)「だったらもっと派手な衣装着てくるんだった〜」とステージに現れたミッチーさんに「いや、そのピンクのシャツ充分派手だと思いますけど」とツッコむゆかさんに一票。
場内騒然の中、ミッチーさんが「じゃ『にくまれそうなNEW FACE』」と冗談で曲紹介をすると、何と本当にイントロが演奏されてビックリ。瞬時に何でも演奏出来ちゃうTORIKYU-BANDの凄さをさり気なくアピールしたところで、ミッチーさんの「サンクチュアリ」が演奏されました。どうやらメンバーは密かにリハーサルしてたらしいです。確信犯ですね〜。でも、これがOK-DEATHとはまた違ったカッコ良さで良い!
そして最後はTORIKYUのメンバーだけがステージに残り、「夏の花」が終了したのは何と23時を回っていました。 飛び入りゲストも含め素敵な仲間、そして素晴らしいお客さんに囲まれた、盛りだくさんの素晴らしいイベントが出来たことをメンバー一同、スタッフ一同、とても感謝しております。本当にありがとうございました。
最後に、入場方法に関してのアナウンスにKenta-Harada.comとクロコダイルで食い違いがあったこと、都合により開場時間が大幅に遅れたことで、皆様に大変ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
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「にくまれそうな〜」も聴きたかった〜! byゆっきー
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