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vol.10
ミッチー7th Anniversary ライブレポート




 …実は、5/28深夜に渋谷ON AIR WESTにて行われた、及川光博さんのデビュー7周年イベントに
喧太も出演ました。しかし、今回は出演者を事前に告知しない、という意向だった為、皆様にお知らせすることが出来ませんでした。 申し訳ございませんでした!

 それにしてもこの日は、あるアーティストのライブが普通に行われた後に、ミッチーイベントが
行われる、ということで22時の段階で片や機材の搬出、片や搬入。それからものすごい早さで掃除&セッティング、
軽いリハーサルが行われ、予定の23時30分をちょっと遅れて開場されたのでした。

 まず、DJコージさんがフロアを暖めてくれて、24時ちょっと前に本日の司会進行役本気ッス、その他
出演者全員ステージ上に勢揃いで24時に向けてカウントダウン。バッチリのタイミングで決まりました。
ケーキに立った7本のキャンドルをミッチーが吹き消し、ライブスタート。

 バンドメンバーはもちろんOK-DEATHのみんな。 この日のライブは都合により、メンバーは楽器を持ってステージに
立つものの、ドラムス阿部師匠のお言葉を借りると実は「演奏のような事をした」だけ。
ミッチーは「それでは次の曲いきます、どうぞ!」と客席後方にいらっしゃるPAの方に合図を送ったりして、そんなこともすぐに笑いのネタに変えてしまう。
 それを受けてメンバーも悪ノリ。ゆかベイベーがベース、宗さんがドラム、阿部師匠はコーラス、
龍太さんがギター、喧太はキーボードというとんでもないバンドが、一瞬出来上がったりもしたのでした。
楽器を交換している間も音はちゃんと流れ続けてる(笑)。あれは貴重な瞬間でしたね〜。

 僅か6曲のライブ後は、年末のオールナイトイベント「ゆくミッチーくるミッチー」の時のように、DJタイムあり、プレゼント抽選会あり、という流れの今回のイベント。もちろん、「ケンちゃんコーナー」も ありましたよ〜。
今回もギター吉井隆博さんと二人でアコギを持って登場。
 喧太は、客席からの「ケンちゃーん!」コールに「俺、『ケンちゃん』なんて呼ばれるキャラじゃなかったんだけどな…」とつぶやきながらも、思いっきり「ケンちゃん」キャラになって声援に応えてました(笑)。

 演奏したのは「MAKE FAKE LOVE〜眠れない女のように〜 」「ふたり」「夏の花」。
マネージャーたっちーは、最初の内は後ろの方でざわついていた人達が、「ふたり」のあたりから ステージに魅き込まれていって、全員釘付け状態になったのを見て鳥肌が立ったそうです。
前で写真を撮っていた私はその状況には気づきませんでしたが、12/31の時よりも 遙かに唄が響いて来たのは確か!

 と感激していると、突然喧太がおどけた顔をしだしたので、ふと横を見ると、いつの間にか阿部師匠が
カメラマンと化して写真撮影をなさっているではありませんか。 そして喧太がお客さんと記念写真を撮りたいと言い出した時には、ステージに上がって撮影して下さいました。行かれた方、写っていますか?

 さて、喧太と吉井さんの二人なのに、ステージ上に置かれていた椅子は何故か3脚だった理由がこの後に!
何とミッチー登場!
アコースティックで歌うのは初めてとのことでしたが、 「ココロノヤミ」
これがまた良かった!!いつもよりも、心の深いところに響いてきました。
これであっという間の「ケンちゃんコーナー」が終わってしまい、 「笑っていいとも」ばりに客席から「え〜〜」というブーイングが起こったのは嬉しかったです。
 そして、終了後の楽屋では、「あ〜キンチョーしたぁ〜」とホッと一息ついて乾杯する二人の姿があったのでした。


TORIKYU-BANDのライブが待ち遠しいですね!  byゆっきー