お待たせいたしました!待望のレコーディングレポートです。
サウンドプロデューサーにそうる透さんを迎えた今回のアルバム、
ゆっきーがお邪魔した日は、そうるさんと六川正彦さんと喧太の3名で音入れの
作業でした。(ちなみに、その前日は酒井麿さんと小池ヒロミチさんが参加されて
いて、Sunny Cruiser復活だったそうな。)
土足禁止のそのスタジオは、エレベーターを降りたところから
スリッパに履き替えるせいか何となくリラックスムード。
ロビーのテレビにはそうるさん持参のDVDが接続されて、リビングルームみたいだし。
(見る時間はほぼ無かったと思われるが。)
この日はまずアルバム1曲目に収録される予定の「Frantic」から。
トランスのリズムを取り入れたコンピューターサウンドにHEAVYなギターフレーズが
乗った、そうるさん曰く「ジュリアナメタル」な1曲。
今までの喧太になかったサウンドではないでしょうか。これが1曲目にふさわしく、
カッコいいんだなあ。腰をギュインギュイン振って頂きたいですね。
作業としては、3人で一緒に音を出して録音した後、それぞれのパートのフレーズを
重ねていく、という流れで行われます。
例えば六川さんのベースのフレーズを録っている時、ミキシングルームで聞いている
そうるさん、喧太が「うーん…さっきの方が良かったかな」とつぶやいていると、
その声は聞こえないはずのブースの中の六川さんが、すかさず「ごめん、もう1回やらして!」
「さっすが〜!やっぱ俺達が言わなくても自分で分かってるね。」
すでに気心知れている3人は細かいことを説明しなくても求めるものが通じてるのでしょう。
ミュージシャンはもちろん、エンジニア、アシスタント、ローディーの方、それぞれが
自分に与えられた役割を、プロフェッショナルにこなしていく現場は気持ち良かったです。
晩ご飯も「作業を止めたくないから」と手軽にかきこめる牛丼で済ます程集中し、
とにかくハイペースでハイクオリティなものが生まれていったのでした。
次回、レコーディング後半のレポートは、たっちーからお送りします。
|
|
今回は、写真がイマイチでした…。すみませんm(__)m byゆっきー
|
|