数々のギタリストに焦点をあてる、という企画の写真集(今秋発売予定)に、
喧太もお声がかかり、先日撮影とインタビューが行われました。
まず、吉川晃司氏が自身のスタジオで撮影しているところに喧太が襲撃。
ご覧の通りスッキリした髪型で登場した喧太に、吉川氏も「おう、随分短うしたのう。」と軽いツッコミ。
ソファでグラスを傾け、シガーをくゆらしながら、アンニュイにギターをつまびくカットを撮影中の氏から、
「喧太、ブルース弾いてくれ」とリクエストが。何とも贅沢な生BGMを聴きながら、間もなく撮影が
終了しました。
その後、場所を移動して今度は喧太のインタビューと撮影。
15歳からプロとして仕事をしている喧太の重みある一言一言に、インタビュアーの方も感嘆してらっしゃるようでした。
そして、いよいよ撮影開始。試し撮りのポラロイドを見ただけで、マネージャーのたっちー含め、スタッフから
「おぉ〜!かっこいい!!」とどよめきが。魚眼レンズを使用した、ちょっと妖しげな感じの仕上がり。
即、本番に入ります。チャキチャキの江戸っ子風、イキな女性カメラマンから、「カッケー!!!外タレみたい!」
の声も飛びつつ、撮影は快調に進みます。
そんなかっこいい写真を撮りつつも、至近距離で浴びるライトのせいでかいた汗をメイクさんに直して
もらっている時の、「俺、いぬ年だから鼻濡れてないとダメなんだよね」発言には一同爆笑でした。
また、わずかな休憩中にもライブ前にはおなじみの例のストレッチが!
じっとしているのが、ニガテなのでしょうか。それとも気合いの表れ?
背景によって、持つギターの色を変えたりしつつ、かなりカッコイイ写真が撮れたのではないでしょうか。
最近お気に入りらしい、鼻の穴に指をつっこむポーズは、本番ではやっていませんのでご安心を。
とにかく、発売が楽しみですね!!
|
|
今回は、たっちーとゆっきーの共作でお送りしました。(90%はゆっきー)
|
|