back

vol.07
BUCK-TICKファンクラブ会報誌取材レポート



むむ?いつもと趣向の違う今回の写真。仲睦まじげなこの二人は?
そう、喧太とは10年来の付き合いという、BUCK-TICKのベーシスト・U-TAさんとの 対談風景なのです。
4/5に発行されるBUCK-TICKファンクラブ会報誌の取材の為、某創作料理屋さんに お招き頂いた喧太。
ビールで乾杯した後、早速録音用のテープレコーダーが回され、「え〜?もう録るの〜?」と やや緊張気味ながら、女性スタッフの進行のもと対談がスタートしました。

出会った時、「俺より年下だなんて思わなかった」とU-TAさん。思わず「てゆーか、U-TAさんが若すぎなんです!」と言ってしまったゆっきーでした。 お互い忙しいため、最近はなかなかゆっくり会うことが出来なかったみたいですが、昔は相当飲み歩いたとか。(喧太は一晩でバーボン2本空けることもあったらしい!)また、二人ともARBの大ファンで、語り出したら止まらない、「酒の肴はARB」という程の熱の入れようにはオドロキ。
音楽的にお互い尊敬し合っているという、美しい話もありつつ、やはり盛り上がったのはお酒の席やツアー先でのエピソード。「あの時はあんなことがあったよね」「こんなこともあった!」と聞いている我々も抱腹絶倒の話ばかり。
あ、二人の名誉の為に補足しておきますと、他のバンドやアーティストのエピソードがかなり過激で面白かったです。
二人は、気に入らない人にナッツを投げたり、笑いをとるために脱いだりする程度ですのでご安心ください♪

尚、喧太はこのお店のメニューの中に「裏焼酎」なるものを見つけ、店員さんに質問したところ、普通のメニューとは別になった焼酎リストが出てきてビックリ。「なるほど、裏メニューなんだあ」と興味津々で、いくつかの珍しい焼酎の中から「酒粕から作った焼酎」を選んでいました。これが大正解で「とても美味しい!」と喜んでいました。
そして、BUCK-TICKファンクラブの会員の方へのプレゼント用ポスターには、二人のサインとともに「なかよし!」という言葉が書き添えられて、なかよし二人は夜の闇に消えて行ったのでした。


主役達の帰った後、更にスタッフみんなで飲むわ食うわでごちそうさまでした。 byゆっきー